![]() |
![]() |
ゆめてらすについて
ゆめをてらすということショートステイゆめてらす三軒茶屋の支配人、中村正平です。もうすぐ30歳、二児の父親で、両親と一緒に暮らしています。この度、世田谷区三軒茶屋の地でショートステイ事業を手がけることになりました。 ゆめてらすの支配人となり、一番に考えたこと。それは夢について。私の夢って何だろう?好きな服を着て、好きな本を読み、サッカーをすることではなく、もっと違う別の何かであるはずだと・・・。 私の夢については後回しにし、ゆめてらすの話をします。ゆめてらすのお客様にとっての夢とは一体何だろうか?夢を見ることすら、許されない時代だったのかもしれません。私には北海道に住む祖父が一人います。まず、祖父の夢って・・・と考え、気付いたこと。それは、私は祖父について、まだ知らないことがたくさんあるということでした。少年時代、戦争、仕事、趣味・・・そして亡くなった祖母のこととか。 私は、祖父のことを想っているだけで、実はよく知らなかったということに気付きました。ゆめてらすのサービス原点は、ここにあると私は考えます。 ゆめてらすにおいて、ゆめをてらすとは、そのひとを照らすことです。歩んできた人生を共に振返り、これからの道をその方らしく、歩んでいただくことをお手伝いする場所、それがゆめてらすの目指すところです。 私の夢の話ですが、私はまだ自分のことがよくわかりません。だからこそ、多くの人に出会い、さまざまなことを経験し、学び、自分自身を知り、いずれは夢を照らす存在になっていきたい。 そして、いつの日か祖父をゆめてらすに招待したい、これも私の夢に付け加えたいと思います。 これからゆめてらすでは、たくさんの出会いが待っているはずです。皆様にお会いできる日をドキドキしながら、楽しみにしています。 お会いできた日には、テラスで多いに夢を語らいましょう。 ショートステイ ゆめてらす 三軒茶屋
支配人 中村正平 |